株式会社 TackMore について
株式会社TackMoreは、函館を拠点に北海道全域で活動し、企業のDX推進や業務効率化を帆走支援します。
理念
TackMoreは「技術への純粋な情熱を忘れずに、お客様に素直に向き合って共に帆走する」という理念のもと、ポートフォリオ作成・共有サービス「RemeMore」の開発や システム開発・ITコンサルティング に取り組んでいます。
社名の「TackMore」は、帆船の航海術である「タック(tack)」のように時代や状況の変化を素直に受け入れ柔軟に対応するという意思と 「もっと(more)」 技術への好奇心と楽しみを持ち続けるという我々の原点を忘れないようにという想いを込めています。
代表挨拶

代表取締役 祐川 雅治
Pure Engineering で 「帆走」 する
株式会社TackMoreは、素直で純粋な技術者の集団です。
我々の創業のきっかけは、技術や開発を楽しむ者が集まり、そんなメンバーたちと 1件の業務システム開発のプロジェクトを任されたことでした。
現場に潜り込み、対話を重ね、問題の本質はどこにあるか、我々の持っている技術でお客様のためになる結果を出すにはどうすれば良いかを考え抜いて、共に作り上げた経験が、結果的に会社設立につながりました。
異なる技術、異なる背景を持ったメンバーであっても、共に純粋に技術や開発を楽しみ、問題の本質が何であるかを忘れずにお客様と足並みを揃えて、素直に柔軟に対応していく。
この「Pure」な姿勢と、風向きによって柔軟に対応するヨットのように「帆走」することを大事にしながら、これからもお客様のために全力で取り組んでいきます。
今後ともご支援・ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
会社概要
基本情報
| 会社名 | 株式会社TackMore |
|---|---|
| 設立 | 2025年6月20日 |
| 代表取締役 | 祐川 雅治 |
| 従業員数 | 5名(2026年5月現在) |
会社沿革
システム開発事業を開始
北海道函館市を中心にシステム開発事業を開始する。
「RemeMore」の前進となる電子名刺を開発
ポートフォリオ作成・共有サービスの開発に着手し、プロトタイプを完成させる。
「RemeMore」β版リリース
多くの学生・個人事業主等に採用され、サービス規模を拡大。
株式会社 Tackmore 設立
株式会社 Tackmore を設立し、事業を本格化。
「RemeMore」正式版リリース
正式版のリリースを行い、さらなる機能を追加。
公立はこだて未来大学発スタートアップ称号授与
公立はこだて未来大学からスタートアップ称号を授与される。
公立はこだて未来大学生協と提携
公立はこだて未来大学生協と提携し、名刺の販売を開始。